学校案内
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さいたま市立美園中学校
校 長  阿久津  一浩
 


 昭和34年、大門中学校・野田中学校・戸塚中学校を統合し、美園村立美園中学校として誕生した。昭和37年には浦和市との合併により「浦和市立」となった。さらに、平成13年5月1日の3市(浦和・大宮・与野)合併により、現在の名称となった。平成20年に創立50周年を迎えた。



 わが郷土 花の園生(そのう)よ みどり濃く 風は光れり ( 校歌一節 )
 本校はその名のとおり、美しい園にあり、理解ある地域の人々と武蔵野の自然に恵まれ、四季折々に咲く美しい花々に囲まれた素晴らしい環境の中にある。校門を入ると玄関までの50m程の両脇に桜の木が16本ほど並んでいる。新年度を迎える季節には生徒達が満開に咲き誇った桜の木の下を歩み新しい教室へと向かう。2,000本以上の樹木が本校の敷地にあるが、これらは、地域の皆様が本校生徒の健全な育成を願い寄贈されたものである。
 また、生徒とPTA合同による花の植え替えを毎年3回実施している。平成10年には40周年を記念して、交流を続けているピーチグローブ校との友好の証として≪ピーチグローブガーデン≫造園している。また、毎年3回、PTAと生徒で花の植え替えを行い、年間を通して花と緑のある潤いに満ちた環境にある。  

  『知性・自律・健全』

    〜世界へ・未来へ〜
      ☆知性 「知を磨き」
      ☆自律 「自らを律し」
      ☆健全 「心身を鍛える」

 美園から世界へとグローバルな視点をもち、将来に向かって、生徒一人ひとりが夢を実現させるために、学習に力を入れ、心と体をたくましく鍛えていってほしい、という願いが詰まっている。「さわやか」とは生き生きと常に前向きに生活する生徒が育つ学校という意味が込められている。



 
■国際交流活動
  本校は、平成7年より中学校単独でニュージーランド・ハミルトン市(さいたま市の姉妹都市)のビーチグローブ校との国際交流事業を展開してきた。平成20年度からは、隔年で相互訪問の形式となり、さらに交流が深まってきた。しかし、ピーチグローブ校の統廃合により、平成28年度は、オーストラリア・シドニー市への生徒派遣を行います。学校には、この事業を推進する国際交流会という組織があり、平成18年度には「彩の国国際貢献賞」を受賞した。

 

■あいさつ運動
  どの生徒もしっかりあいさつができる、あいさつの響く学校である。毎朝、生徒会本部役員が交代で、校門でのぼ りを立てあいさつ運動を展開している。

■自転車マナーアップ推進校
 本校の通学路は広域であり、自転車通学をしている生徒が約300名いる。学校前の日光御成り街道は、通行車両が多く通学時の事故が懸念されるため、学期ごとに交通安全指導を行い、自転車通行のルールやマナーを確認している。今年度も浦和東警察署長より「自転車マナーアップ推進校」の指定を受けている。